M.STYLE ミヤザキ食器

NEWSM.STYLE

2020.12.01独創的な形状でかつてない演出を PHASE ‐フェイズ‐

LA SORA SEED FOOD RELATION RESTAURANT -ラ・ソラシド フードリレーションレストラン-様のご協力により、M.STYLEのPHASEシリーズのCrema‐クレマ‐とFALL-フォール-と、自然派イタリアンとのコラボレーションが生まれました。

 

実際のLA SORA SEED FOOD RELATION RESTAURANT様の店舗内で撮影させて頂いた写真の数々は、店内に降りそそぐ美しい光のもと、特別感あふれるシーンと料理、自然から生まれたカタチをもとにしたPHASEシリーズの魅力に迫っています。

 

【PDF】Collaboraton M.STYLE_ラ・ソラシド様_PHASE

 

 

 

【Collaboration M.STYLE】
M.STYLE のコンセプトである Transcending All Borders <ボーダーを越えて>
という軸のもとM.STYLEオリジナル商品とプロの料理人とのコラボレーションが実現しました。自身の料理表現を追求するプロフェッショナルな技にクローズアップしながら、料理人によって引き出されるうつわの可能性と料理との関係性を紐解くことを試みます。

 

 

【LA SORA SEED FOOD RELATION RESTAURANT様 -ラ・ソラシド フードリレーションレストラン- × PHASE‐フェイズ‐ 】

LA SORA SEED FOOD RELATION RESTAURANT様とのコラボ―レションのプロジェクトストーリーを下記URLより配信しています。ぜひご覧ください。

 

【Instagram】 https://www.instagram.com/m.style_official/
【WEB】  http://mtsco.co.jp/news/?p=3773

2020.11.24【Collaboration M.STYLE / ラ・ソラシド フードリレーションレストラン – LA SORA SEED FOOD RELATION RESTAURANT – × PHASE-フェイズ-】

【Collaboration M.STYLE】

M.STYLE のコンセプトである Transcending All Borders  <ボーダーを越えて> という軸のもとM.STYLEオリジナル商品とプロの料理人とのコラボレーションが実現しました。自身の料理表現を追求するプロフェッショナルな技にクローズアップしながら、料理人によって引き出されるうつわの可能性と料理との関係性を紐解くことを試みます。

 

 

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第2弾は ———

< ラ・ソラシド フードリレーションレストラン – LA SORA SEED FOOD RELATION RESTAURANT – >

(以下 ラ・ソラシド)

 

 

 

 

 

 

東京ソラマチ最上階にあるイタリアンレストランで、すぐ隣のスカイツリーをガラス張りの店内から一望しながら食事ができる贅沢さは格別!

「1富士2タワー3花火」を合言葉に、晴れた日には富士山、スカイツリーはもちろん東京タワー、夏には花火まで見ることができ、季節ごとに何度でも訪れたくなること請け合いです。

ランチは爽やかな光が差し込むとびきりの解放感とともに。ディナーはおさえた店内照明で光り輝くスカイツリーと夜景を一望しながら…。訪れる時間帯によって全く違う景色を楽しめます。

 

加えて注目したいのが店舗内装。

丹念な手仕事で作られたオーク材のデザイナーズチェア、印象的ながら空間の邪魔をしない照明、ボックス席を柔らかく区切るシースルーのカーテン…。

眺望と調和した内装は、調度品ひとつひとつをこだわり抜いて選ばれたものです。

 

 

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さらに全国の生産者から直送される新鮮食材をいかした、素材そのものを味わう料理は心も体も喜びます。

全国から送られてくる食材を味わえば、まるで様々な場所へ旅をしているかのよう。

 

店名の「フードリレーションレストラン」では、直接繋がりあうことによって生産者を支援したいというプロデューサー奥田政行シェフの思いを表しています。

地元庄内を大切にする奥田シェフの、庄内に留まらず日本全国の農業の継続的な発展へむけた社会的な取り組みを実現したリストランテとして、ラ・ソラシド様はこのソラマチにオープンしました。

 

ラ・ソラシド様の料理は、食材、その向こうの生産者を大事にしているからこそ、より美味しく彩り豊かになるのです。

 

 

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— 奥田政行シェフ – Masayuki Okuda ———

1969年、山形県鶴岡市生まれ。

地元高校を卒業後、上京しイタリア料理・フランス料理・フランス菓子を修業。帰郷後に2つの店で料理長を務めた後、2000年に「アル・ケッチァーノ」(山形県鶴岡市)をオープン。

山形県庄内支庁「食の都庄内」親善大使に任命される。その他「テッラ・マードレ2006」の世界の料理人1000人に選出、農林水産省料理マスターズシルバー賞、スイス ダボス会議の料理責任監修を務めるなど日本国内のみならず、世界を舞台に山形県・庄内地方や全国の食材を広めるべく、多忙の日々を送っている。

————

 

 

 

 

 

 

 

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食材と料理、ロケーション、内装、日の移り変わり。

そしてそれらと調和したテーブルウェア。すべての要素がプレミアム感あふれる非日常へといざないます。

ラ・ソラシド様ではすでに数多くのM.STYLEアイテムをお使いいただいております。

鎌倉、グランデビアンカ、エムスタイルジャポネ…多様なシリーズを織り交ぜながらも、白や爽やかな色合いのうつわを中心に料理を引き立てています。

 

< ラ・ソラシド フードリレーションレストラン – LA SORA SEED FOOD RELATION RESTAURANT – >

住所/〒131-0045 東京都墨田区押上1-1-2

東京スカイツリータウン・ソラマチ 31F

電話番号/03-5809-7284

営業時間/ランチ11:00~15:30(L.O.14:00)ディナー17:00~23:00(L.O.21:00)

定休日/年中無休
席数/40席(カウンター4席、ソファー8席、テーブル28席 ※ソーシャルディスタンスにより減少した数値となります。)

HP/http://www.kurkku.jp/lasoraseed/

 

※メニュー内容は変更する可能性があります。

※コロナウイルスの影響により、営業時間・定休日が記載と異なる場合がございます。

店舗のホームページにてご確認の上でご来店いただきますようお願いいたします。


 

 

 

 

 

 

 

 

プロジェクトの始まり、ラ・ソラシド様の店舗にお伺いし、私たちが提案するコラボアイテム候補の選定を行いました。

食材、料理、シチュエーション、ランチとディナーでの光の違い…お皿ひとつとっても、お客様をお迎えするリストランテとして、

様々な面を考えながらの選定です。

 

しかしながら、それぞれ個性あふれるプレートを前に、選定作業は難航しました。

想像力をかきたてられながらも、選定は次の機会まで持ち越しに。

 

空間・食材・料理・テーブルウェア、すべてに追求しこだわるラ・ソラシド様だからこそコラボアイテムの選定も時間をかけて行います。

 

 

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今回、選定と現場の調理を統括して頂くのはラ・ソラシド 様の鈴木洋一シェフ。

 

 

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 鈴木洋一シェフ – Yoichi Suzuki ——

1972年生まれ。北海道出身。

1990年ホテルアルファ・サッポロにてキャリアをスタート。その後、東京に修行場を移し、奥田政行氏と出会う。

フランスでの修行を経て帰国後、オテル・ドゥ・ミクニ本店等にて勤務。いくつかのレストランにて料理長を勤めた 後に、2011年にオール・ケッチァーノグループに入社。現在は、東京スカイツリータウン・ソラマチ内のレストランLA SORA SEED food relation restaurant にて料理長を務める。

————

 

 

 

 

 

そしてお店の要、大山明人支配人

三重県アクアイグニスのサーラ ビアンキ アル・ケッチァーノ、山形県のアル・ケッチァーノ本店、そしてラ・ソラシドというオール・ケッチァーノグループを極めたサービスマンです。

 

 

 

 

 

撮影当日、セレクトした数種類のシリーズ毎の特徴、シリーズ名や合わせる旬の食材に注目し、シェフは一皿毎にストーリーを込めていきます。

実際に料理を盛ってみることで見えてくる、新たなM.STYLEアイテムの豊かな表情。

シェフのチャレンジ精神と尽きぬ探求心で、コラボアイテムの選定は料理を実際に盛ってみてから決定することに。

続々と生まれてくる料理とうつわのコラボレーションのすべてにワクワクするばかりですが、今回コラボアイテムに選ばれたのは<PHASE フェイズ>シリーズ。

自然に生まれたカタチをそのまま切り取った、特徴的でありながら料理の邪魔をしないM.STYLEの自信作。

そんな<PHASE フェイズ>にはふたつの形状があります。

柔らかなクリームが塗られたさまの表情が美しい<Crema クレマ>と、ピンと張った布の上に重しを置いたような表情が想像力をかきたてられる<FALL フォール>。

今回、ラ・ソラシド様の魅力を最大限にお届けするために、朝と夜の2回にわたって撮影を行うことで全く異なるシーンが生まれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

朝の撮影では店内に差し込む柔らかな光を受けながら、この日のためのような爽やかな晴天の光の中、

空間・食材・料理・テーブルウェアが優しく調和していきます。

夜はしぼられた店内照明で、都会の中心なのに喧騒から離れた非日常空間でドラマティックな大人のシーンに。

唯一無二のスカイツリーを臨むこの空間で、季節の食材が生み出す料理と<PHASE フェイズ>。

シェフが考えたストーリーを、プレートを舞台として、光と影の演出のもとプレートの上の演者である食材たちが引き立てます。

モダンで独創的なプレートにはラ・ソラシド様の食材を活かし生産者の思いまでを感じさせる料理が盛りつけられます。

季節の葉ものや実もの、エディブルフラワーなどはシェフ自ら契約農家とコミュニケーションを取りながら、今回のコラボレーションのために山から集めてもらったものです。

 

 

 

 

アンティパスト 2

<PHASEシリーズ Crema クレマ> 朝 MW / WH  夜 LB / MW

〇静岡県産「くぬぎ鱒」のルイベ〜オレンジとフェンネルのサラダ仕立て〜

柔らかな光を受けたクリームの表情が、富士山麓の清く豊富な水でのびのびと育ったくぬぎ鱒と、みずみずしく鮮やかなオレンジでまるで一枚の絵画のような一皿に仕上がりました。

食卓では馴染みの少ないものの、香り豊かでハーブやスパイスとして使われるフェンネルが散らされ、より香り高く、見目鮮やかになっています。

夜は絞られた照明の中、キラキラと輝くプレートが料理を彩ります。大切な人と、大切な時間をこんなふうに過ごせたら…想像するだけでロマンチックなシーンが出来上がりました。

 

 

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<PHASEシリーズ Crema クレマ> 朝 MW / MB

〇岩手県の地鶏「南部かしわ 銀雪」のグリルと岩手県のとうもろこしとハチミツ

多くの時間とのびのびとした環境で育てられた岩手県産地鶏<南部かしわ>のグリルと、生と茹でられたとうもろこしを散らした一皿。上品な香りと味のアカシアハチミツを添えて。

<Crema  クレマ>の鉄黒のともすれば立体感を失ってしまう深い色が、全面の窓から入り込む朝の光の反射によってカタチを失わずに浮かび上がりました。

 

 

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プリモ・ピアット

<PHASEシリーズ FALL フォール> 朝 WH  夜 MB

〇いろんなキノコと福島県の地鶏「川俣シャモ」のトマトソースパスタ〜ボスカイオーラ風パスタの再構築〜

<きこり風>の意味を持つボスカイオーラ。まるで森の中にそのまま迷い込んだような一皿。

普段ならひとつのパスタとしてすべての食材が合わさった状態で出されていますが、「再構築」と題して素材を合わせる前の状態を器の上で見せた、鈴木シェフのチャレンジングな一皿。

<FALL フォール>のカタチの面白さを活かし、プレートのくぼみに合わせてパスタを盛り付け、まわりで遊ぶキノコたちと朝の光で楽しげな印象に。

夜に使用された鉄黒は、シャインホワイトとは全くことなる空気感を放ち、シェフが「ボスカイオーラ 再構築」と名付けたチャレンジを印象的に際立たせます。

 

 

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<PHASE フェイズ>シリーズ以外にも今回の撮影で鈴木シェフの手から生み出されたシーンたち。

M.STYLEのうつわのシリーズ名に着目し、自ら生産者と対話しながら調達した食材を絡めながら、たくさんのストーリーが生まれました。

 

下記 写真1枚目 <有月 うづき>シリーズ

〇宮城県産ブランド牛「蔵王牛フィレ肉」の「岩塩包み焼き」〜牧之原の自然薯と舞茸を合わせて〜

大胆な2皿使いで盛られてインパクトのある一品に。

 

下記 写真2枚目 <有月 うづき>シリーズ

〇鹿児島県産「黒毛和牛 リブロース」のロースト〜紅茶を加えた人参ピューレと焦がしネギ塩パン粉で〜

鮮やかな青が印象的なプレートには、ソースで描かれた遊び心たっぷりの「ひねくれた人参」。

 

下記 写真3枚目 <LUXE リュークス>

〇新鮮なお魚の冷たいカッペリーニ〜宮崎県で育てた、奥田シェフのオーダーメイドキャビアと共に〜

色が変わるネオジウムガラスの淡いブルーの輝きを海の中に見立てて。

 

下記 写真4枚目 <POLKA ポルカ>シリーズ ブリッジプレート

〇静岡県内浦湾産のカンパチを3つの仕立てで〜生のカンパチと月の雫の塩・酢締めにして庄内産の「もってのほか」と三浦さんの「トマト豆腐」と・カマのローストをオレンジの香りがするオリーブオイルで〜

 

下記 写真5枚目 <MAREE マレ>シリーズ

〇庄内 羽黒「丸山さんの仔羊」のローストとレタスで巻いて焼いたチーズ

1枚1枚の模様が違う<MAREE>シリーズ。添えられた花は、羊をイメージしています。

 

 

それぞれのルーツに思いを馳せたストーリーを知れば、料理の味わいはより増します。

知れば知るほどより美味しく、美しく、楽しいシーンの数々に、撮影しながらも心奪われるひとときとなりました。

 

 

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今回プロジェクトのため朝早くから夜遅くまで撮影にご協力頂き、

食材、うつわの作り手の思いにまで想像力を働かせながら料理を作って頂いたラ・ソラシド の鈴木シェフ、大山支配人、スタッフの皆様。

一流とはまさにこの事、と思える洗練されたおもてなしで料理、眺望、サービス、すべてを味わい尽くせるリストランテです。

贅沢したい休日に、誕生日、結婚記念日、プロポーズ…様々な方の特別な日の場として選ばれるのは、まさにそのためでしょう。

この美しい食空間にM.STYLEのテーブルウェアを使って頂けることは私たちにとって大きな喜びです。

たとえ特別じゃなくとも、その日を特別に変えてくれる唯一無二の空間へ、ぜひ皆様も訪れてみてはいかがでしょうか。

 

 

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< ラ・ソラシド フードリレーションレストラン – LA SORA SEED FOOD RELATION RESTAURANT – >
住所/〒131-0045 東京都墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウン・ソラマチ 31F

電話番号/03-5809-7284

営業時間/ランチ11:00~15:30(L.O.14:00)ディナー17:00~23:00(L.O.21:00)

定休日/年中無休
席数/40席(カウンター4席、ソファー8席、テーブル28席 ※ソーシャルディスタンスにより減少した数値となります。)

HP/http://www.kurkku.jp/lasoraseed/

 

※メニュー内容は変更する可能性があります。

※コロナウイルスの影響により、営業時間・定休日が記載と異なる場合がございます。

店舗のホームページにてご確認の上でご来店いただきますようお願いいたします。

2020.09.07アクリルお重・松花堂でハイエンドなシーンを彩る

szechwan restaurant 陳 渋谷店 様のご協力により生まれたテーブルシーンとともにアクリルお重・松花堂をご紹介いたします。

ハイエンドな四川料理とアクリルお重・松花堂との出合いによって新たな魅力が見えてきたアクリルお重・松花堂は、本格的なプロユースにぴったりです。

仕切りを活かして小皿に食材を盛ればをより彩り豊かに、段ごとに食材のテーマを変えればストーリー性も生まれます。

驚きと喜びをお客様にお届けできるアクリルお重・松花堂によって、中華をはじめ、和・洋…あらゆるシーンが華やぎます。

 

【PDF】アクリルお重・松花堂でハイエンドなシーンを彩る

 

 

【Collaboration M.STYLE】
M.STYLE のコンセプトである Transcending All Borders <ボーダーを越えて>
という軸のもとM.STYLEオリジナル商品とプロの料理人とのコラボレーションが実現しました。自身の料理表現を追求するプロフェッショナルな技にクローズアップしながら、料理人によって引き出されるうつわの可能性と料理との関係性を紐解くことを試みます。

 

【szechwan restaurant 陳 渋谷店 井上和豊シェフ×アクリルお重・松花堂】
szechwan restaurant 陳 渋谷店 井上和豊シェフご協力によりM.STYLEのオリジナル商品であるアクリルお重・松花堂と四川料理とが出合いました。井上シェフの仕事とszechwan restaurant 陳 渋谷店 様にクローズアップしながら料理や盛り付けによって生まれたシーンや、うつわと料理の新しい魅力を引き出す匠の技は必見です。

2020.09.01【Collaboration M.STYLE / szechwan restaurant 陳 渋谷店 井上和豊シェフ×アクリルお重・松花堂】

 

 

【Collaboration M.STYLE】
M.STYLE のコンセプトである Transcending All Borders <ボーダーを越えて>という軸のもとM.STYLEオリジナル商品とプロの料理人とのコラボレーションが実現しました。自身の料理表現を追求するプロフェッショナルな技にクローズアップしながら、料理人によって引き出されるうつわの可能性と料理との関係性を紐解くことを試みます。

 

第1弾は ———

【szechwan restaurant 陳 渋谷店 井上和豊シェフ×アクリルお重・松花堂】

 

↑※クリックしていただくとInstagramでもご覧いただけます。

 

szechwan restaurant 陳 渋谷店 井上和豊シェフご協力によりM.STYLEのオリジナル商品であるアクリルお重・松花堂と四川料理とが出合いました。井上シェフの仕事とszechwan restaurant 陳 渋谷店 様にクローズアップしながら料理や盛り付けによって生まれたシーンや、うつわと料理の新しい魅力を引き出す匠の技は必見です。

※プロジェクトの過程から完成までをInstagram、facebook、WEBにて全4回、12投稿に渡ってお伝えいたします。

 

 

 

<szechwan restaurant 陳 渋谷店スーツァンレストラン チン>

 

 

天井まで延びるガラス張りのオープンキッチンを舞台に、中華ならではのダイナミックな調理技術を眺めながら四川料理を楽しめる名店です。

 

旬の食材を大切にし四川の豊富な調味料を使用した、伝統と進化が織りなす繊細な四川料理は絶品。

グランドメニューの麻婆豆腐やフカヒレスープは勿論、シーズナブルな食材を取り入れた月替りのコース料理もおすすめです。

お店ではM.STYLEオリジナル商品であるハナシリーズやシエナシリーズ、また、共同開発したszechwan restaurant 陳 様オリジナルの食器もご使用いただいております。

店内は四川省の豊かな風土が生み出した建材を使用し、唐辛子をイメージした配色です。

個室は黒を基調とした落ち着いた空間となっており、大きな円卓を囲んでゆっくりと四川料理をご堪能いただけます。また、個室の1室には見ごたえたっぷりの「フカヒレ」が展示されています。

 

<szechwan restaurant 陳 渋谷店>

住所/東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー東急ホテル2F
電話番号/03-3463-4001
営業時間/ランチ 11:30~15:00(14:00 Last order)、ディナー 17:30~23:00(21:30 Last order)
定休日/年中無休
席数/97
※メニュー内容は変更する可能性があります。
※コロナウイルスの影響により、営業時間・定休日が記載と異なる場合がございます。
店舗のホームページにてご確認の上ご来店いただきますようお願いいたします。

http://www.srchen.jp/

 

 

– 井上 和豊シェフ Inoue Kazutoyo–

1981年秋田県出身。

2001年盛岡調理師専門学校卒業後、四川飯店に入社。

その年に開業した系列店『szechwan restaurant 陳』渋谷店のオープニングスタッフとして厨房に立ち、副料理長を経て2017年料理長に就任。

2003年には入社して2年という速さで「青年調理士第4回デザート部門」で銅賞を受賞。

2016年開催、新時代の若き才能を発掘する日本最大級の料理人コンペティションRED U-35 (RYORININ’s EMERGING DREAM)で、グランプリ「レッドエッグ」を受賞。

アッと驚くアイディアで今もなお、お客様に味も見た目も楽しめる料理を提供している。

 

【受賞歴】
2003年青年調理士第4回デザート部門【銅賞】
2004年青年調理士第5回熱菜・魚介部門
【金賞】【農林水産大臣賞】
2006年青年調理士第6回前菜部門【銅賞】
2006年第4回ヨーロッパのワインを楽しむ中国料理コンクール前菜部門【佳作賞】
2012年第10回ヨーロッパのワインを楽しむ中国料理コンクール【佳作】
2012年青年調理士第9回畜禽部門【銅賞】
2013年第8回国産ニジマス中国料理コンクールアラカルト部門【全国養鱒技術協議会賞】【全国養鱒振興協会会長賞(銅賞)】
2015年RED U-35 2015 【シルバーエッグ】
2016年青年調理士第11回熱菜・畜禽部門【金賞】【農林水産大臣賞】
2016年RED U-35 2016 【グランプリ(レッドエッグ)

 

 

 

M.STYLEのオリジナル商品<アクリルお重・松花堂>

『めでたいことが重なるように』という願いが込められ、古くから縁起物としてお節や行楽弁当に使われていたお重・松花堂。

M.STYLEはそんなお重・松花堂を和洋折衷な現代の食生活に合わせてアクリル素材でリデザイン。

透けて見えることで蓋を閉じても中に盛り付けたお料理の艶やかさを損なわない表現性と、組み合わせるアイテムによって変化する表情の豊かさが注目のシリーズです。

 

 

1 ― うつわと料理のマリアージュ

 

7月某日、szechwan restaurant 陳 渋谷店様にて、試作と1回目の打ち合わせが行われた。

お重、松花堂の大きな特徴である‘‘少しをたくさん盛り付けられる‘‘点に重きを置いてオードブル、ランチ、デザートなどのシチュエーションを想定し試作にとりかかる井上シェフ。

アイテムのサイズ感に関して気が付いた点や、提供方法において気をつける点等も含めてシェフやスタッフの方々の意見をヒアリング。

四川料理とお重・松花堂が、井上シェフの確かな経験によって裏づけされたひらめきや感覚によって軽やかにまとめ上げられていく様子は目を見張るものがある。

 

2― 組み合わせるアイテムによって変化する表情

7月某日、ミヤザキ食器ショールームにて
井上シェフによって、お重・松花堂と組み合わせて使用する小鉢や小皿を選定していく。

料理とのカラーバランスを想定しながらの選定。

使用するうつわの色合いや雰囲気を変えて、季節感を出すことができるアクリルお重の面白さを再確認。

 

3 ― 空間を映す料理とうつわ

7月某日、szechwan restaurant 陳 渋谷店様にて、2回目の試作とシーンイメージの打ち合わせを行う。

実際に料理を盛り付けていただき、カウンターやテーブルに並べることでシーンのイメージを膨らませていく。

料理の豪華さとお重のキラッと光を反射する素材が相まってイメージを広げるさまは私たちに驚きを与えた。

さらに料理を提供する時間帯や、ペアリングするドリンク、店舗の空間を含めた総合演出のイメージを固めていく。

 

4 ― セッティングと本撮影

7月末日、2日間に渡ってszechwan restaurant 陳 渋谷店様にて、店舗スタッフ全面協力の元、本撮影を行う。カウンター、テーブル、個室でそれぞれのイメージをセッティングし撮影。

完成した料理についてのテーマや本プロジェクトで受けたうつわの印象、さらに井上シェフのプロフェッショナルなメソッドを伺うべく、プロジェクトについての取材を行う。

 

 

【完成したお料理とシーン】

〔メイン×松花堂6ッ仕切り×テーブル〕

Keyword -スペシャリティ

料理についてのコメント
szechwan restaurant 陳 渋谷店 の人気のメニューを集めたスペシャリティなランチセット。

一度に全て熱々で仕上げられるメニューを組み合わせ、お客様に出来立てを提供できるように工夫している。

 

料理の内容
【左上】
海老のチリソース
【中央上】
黒トリュフ小籠包
【右上】
旬の野菜を蒸し上げたチキンスフレ
【左下】
五目チャーハン
【中央下】
黒毛和牛サーロインの真空仕立てのチンジャオロース
【右下】
かにの卵入りフカヒレ煮込み

※実際に店舗で出しているセットメニューではありません。

 

 

〔オードブル×アクリルお重(M)ブラウン×カウンター〕

Keyword -華やかさ

料理についてのコメント
季節感を意識。料理人の作りたいメニューより旬の素材にスポットをあて「この食材を活かして作ろう」という視点でメニューを考案。

オードブルなので華やかさを意識し、少しずつ様々な食材を楽しめるようにしている。
料理の内容
【左上】
夏草とアワビの和えもの
国産車海老の塩ゆでのキャビアのせ
野菜の甘酢漬け
【左下】
よだれ鶏
蒸しアワビの葱ソースがけ
【右】
クラゲのマスタード和え
ピータン豆腐のウニ添え
自家製チャーシュー

※実際に店舗で出しているセットメニューではありません。

 

〔デザート×手付きアクリルお重(S)クリア×個室〕

Keyword -涼やかさ

料理についてのコメント
アクリルお重の持つ透明感をいかし、彩り豊かさと涼やかさを表現している。

温かい点心を食べた後に冷たいデザートを提供することで涼しさを感じてもらう構成になっている。

3段目はコースの最後としてお茶と一緒にナッツ菓子。2段目のソルベはフレッシュな果物をベースに作られている。

 

料理の内容
【左上】
ナッツの盛り合わせ
【左下】
季節のフルーツとソルベ
【右】
中華風蒸しケーキ
ココナッツ団子

※実際に店舗で出しているセットメニューではありません。

 

【szechwan restaurant 陳 渋谷店 スタッフの皆様】

 

Collaboration M.STYLEプロジェクトを全面的に協力して頂いた、笑顔が素敵な井上シェフを始めとするszechwan restaurant 陳 渋谷店スタッフの皆様。

幾度もの打合せ、試作、撮影にお付き合いを頂き、今回のプロジェクトのために最高のパフォーマンスを提供して頂きました。
お客様への対応と変わらない接し方で、営業の合間にも関わらず私たちの要望にお応え頂き、これこそがプロのサービス精神であるという学びは今回のプロジェクトでもうひとつの大きな成果となりました。この場を借りてお礼申し上げます。

あの空間でしか体験できない洗練されたおもてなしと至極の四川料理をぜひ店舗にてお楽しみくださいませ。

<szechwan restaurant 陳 渋谷店>
住所/東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー東急ホテル2F
電話番号/03-3463-4001
営業時間/ランチ 11:30~15:00(14:00 Last order)、ディナー 17:30~23:00(21:30 Last order)
定休日/年中無休
席数/97

※メニュー内容は変更する可能性があります。
※コロナウイルスの影響により、営業時間・定休日が記載と異なる場合がございます。
店舗のホームページにてご確認の上ご来店いただきますようお願いいたします。

http://www.srchen.jp/